今日は土曜日。

毎週土曜日は、保育士+栄養士のミーティングがあります。


そのミーティングが終わった後。

いつも私を入れて4人が残ります。

私が信頼している、というか仕事を一生懸命してくれる仲間です。


色々、仕事の事や恋愛の事など、ふざけた話から真面目な話までします。


もうすぐ1月も終わり。

2月、3月になると年長クラスの先生は大忙し。


そんな中、私は2月26日から入院。

そして3月1日に手術をして、術後も2週間の入院です。


卒園式は3月24日。


つまり、卒園式もろもろの準備の時に私がいないのです。


毎日のように、年長クラスの先生は私の元に来ては

何度も同じようなことを確認していきます。


焦りと不安と、今彼女の頭の中はパニックなのでしょう。


そして、不器用な彼女。

厳しさだけが前に出て、あまり親しくないうちは勘違いされてしまう性格です。

私も最初は勘違いをしていましたが・・・


卒園までにやることが多くてパニックにもなっていますが

彼女の一番の悩みは、

楽しいことをしてあげられなくて、ごめんね。

ということです。


そう、子ども達に対して。


私がお店屋さんごっこをしたり、廃材遊びをしたりしているのを見て

どうやって展開していけば良いのですか?

と彼女はいつも聞いてきます。


そして、今日子ども達に言ったそうです。

2月になったら、お店屋さんごっこをしたり楽しいことをたくさんしようね。

と。


その時の子ども達の反応を見て、彼女はショックを受けたのです。



「どうして、もっと早くしてあげられなかったんだろう。」

そう言って泣いていました。


自分で言うことではないけれど、

私はこの先生に、かなり尊敬されています。

先生みたいな、クラスの関係を作っていきたいです。

とよく言われます。


なんか、こう書くと痛いですね。

でも言われるんだもん。


でも、この先生はかなりキチッとしている人。

指導計画案も、経過記録もキチッと記録しているし、

どんな事に対しても間違いが無い。

だから、園長なんかも頼み事は私よりこの先生に頼みます。

私は、頼まれたことも忘れてしまうことがあるので。


それどころか、私は子どもの経過記録も全く書いておりません。

去年のクラスの子ども達から・・・


人間そういうものですね。

自分に無い部分に憧れるという。


でも、ちゃんとその先生に言ってあげました。

子どもの変化にも気付いたり、

出来なかったことが出来てると一緒に喜んだり、

行事の後も一緒に感動して認めてあげたり、

何よりも自分のクラスの子どもを一番に考えているでしょうと。


良い保育って何だろうと考えることがありますが、

活動ももちろん大事だけど、その共感ですよね~。

それが出来てるから、何も悩むことは無い。


そういえば短大の時、先生が言ってたっけ。

「一日の反省をしなくなったら、仕事を辞めなさい」って。


一生懸命考えて、悩んで、反省してるじゃないの!

それが子どもにも伝わってるはずですよ!


うんうん。頑張れ!後輩!


っていうか、忙しいときに入院なんかしちゃって

本当に申し訳ない。



そういえば、私の園にもとうとう!

男の保育士が入ります。

私はまだ見たこと無いけど、私のお母さん曰く

「いい男」

だそうです。

一体何が、いい男なのか・・・


来年度も色々問題が起きそうな予感・・・


・・・は、私だけでしょうか。